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生き物資料と図鑑のページ
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むかい*いきもの研究所は、生きもの観察会や、生きもの調査、ものづくりなどの体験を通して、身近な自然のことを、楽しく学んでいただく活動をしている団体です
(くわしくは、 こちら をご覧ください)
○ 生き物資料と図鑑のページに情報を加えました
太陽の暖かさが心地よい季節になりましたね。
4月上旬は、二十四節気の清明(せいめい)、すべてのものが清らかで生き生きする頃、とされています。
清明の初候は「玄鳥至る(つばめきたる)」。うちの近くでもツバメが飛び交う姿を見るようになってきました。
先日近所の里山に散歩に行ったところ、セリバオウレンの花が終わり、代わりにカタクリやスミレ類を観察する
ことができました。また、それらの花の蜜を求めて、ヒメギフチョウやルリタテハがやってきていたり、
春の里山の定番、ビロードツリアブがホバリングしていたり、成虫で冬を越え、ちょっとだけ青みが出てきた
ホソミオツネントンボが見られたり。里山がとてもにぎやかになっていました。

草花や虫たちに加えて、林のあちこちから小鳥のさえずりが聞こえてきています。里山でタカの仲間 サシバの声(ぴっぴゅぃーー、みたいな声です) を聞くと、すでに初夏の感じがしてきます
お出かけが心地よい季節、春の生きものたちの姿や行動を楽しんでいただけますと嬉しいです。
2026年4月8日 むかっちはかせ