研究

標識の様子

目指していること

自然についてのより詳細な知識と、いきものを見分ける技術・能力を身につける

体験との違い

体験では「手乗り顕微鏡」を用いての観察を行っていますが、研究では双眼実体顕微鏡(解剖などに使用する。20倍程度)、 より高倍率の生物顕微鏡(光学顕微鏡とも言う。40倍から400倍程度)を用いて、いきものの特徴をより詳細に観察します。

標識の様子

観察で得られた情報を用い、いきものについて深く探求します

1日の活動の流れ

1、いきものを採集する

2、採集したいきものを顕微鏡を使って観察し、パソコンで顕微鏡画像を作成する

3、画像を用いてまとめシートを作り、図鑑などの情報を追加していく

使用する機材について

大学での実習に用いられるグレードの実体顕微鏡と、生物顕微鏡を使用します

これらの顕微鏡にカメラを取り付け、ノートパソコン上で拡大像を表示します。これにより、顕微鏡画像を参加者 全員で観察することが可能になります

顕微鏡とノートパソコン両方の操作が必要なため、小学中学年以上というのを参加の条件の一つとしています

顕微鏡は精密機械なので、丁寧に扱っていただくことも条件になります

ご興味ある方は、まずどんな活動をしているかを見学していただければ、と思います

見学をご希望の方はむかい*いきもの研究所へご連絡ください


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